目の下たるみ奮闘記 >  自宅でできる目の下のたるみ改善

どこでもできる目の下のたるみ改善方法

30代も後半に差しかかってから気になり始めた目の下のたるみ。
調べてみると、たるみの原因は日常生活のあらゆるところに潜んでいることがわかりました。たとえば化粧品の成分だったり、紫外線だったり、睡眠不足だったり…。

おおいに心当たりがあったので、これはなんとかしなければと、改善方法もいろいろと調べて試してみたんです。
化粧品を変え、UV対策をし、睡眠の質を上げるために寝室の環境を整え、さらにはたるみに効くという食材を使った献立を考えてみたり、洗顔の方法を朝晩で変えてみたりと本当になんでもやりましたが、効果のほどはいま一つ…。

これも目の下のたるみを改善する方法を調べているときに知ったのですが、肌のターンオーバーは、一般的に1ヶ月くらいの時間がかかるんだそうです。つまり、改善を始めて1ヶ月は古い肌のままということ。

手間を惜しんでいてはたるみも改善されないと、いま思うと必死すぎるくらい熱心にケアをしていたと思います。昔からなにをやっても長続きしなかったほどの飽き性なのに、よくこれだけ頑張ったと誉めてあげたいくらいです(笑)

結局、私が最終的に選んだのはクリニックでの美容整形でした。施術事態にかかった時間は30分くらいでしたが、目に見えてわかる効果があって感動!
とはいえ、それまでに試していた改善方法も、もしかしたらちょっとでも効果があったのかもしれないし、人によって効果が実感できる場合もあるかもしれません。整形前に頑張って試していたセルフケアの方法もまとめて紹介したいと思いますので、最近たるみが気になっているという方の参考になればうれしいです。

目元のたるみの原因

  • 加齢による表情筋の衰え

    肌を支えている表情筋が年齢と共に衰えると、重力に逆らえなくなった肌がたるみとして現れます。また顔には細かい筋肉が30種類以上ついており、使っていないと衰えるばかりか、こわばって動かなくなることも。

    普段している表情が年々形状記憶されていきます。いつも無表情で過ごしている方は表情筋が衰えて筋肉が固まってしまい、50歳にさしかかった頃には皮膚が垂れ下がった不愛想な顔が固定化されてしまうのです。

    よく笑う方や表情がくるくる変わる方の場合、表情筋が動いているので顔が固定化されません。よく笑う人のほうが若々しく見えるのはこれが理由でしょう。

  • テレビやパソコンを長時間利用

    パソコンやテレビなど同じものを見ている時間が長い人は注意が必要です。目の周りの筋肉である眼輪筋が衰えやすくなります。

    眼輪筋は皮膚を支える役割も担っているため、衰え始めるとその上の皮膚が崩れて目元全体がたるんでしまうのです。

  • 化粧品の成分

    油分の多い化粧品を目元に塗り重ねていくと、たるみが生じやすくなります。油分の多い化粧品を塗った状態の肌は、角質細胞がベタベタになり本来自然とはがれ落ちるはずの垢が肌に残ってしまっている状態。代謝活動(ターンオーバー)が適切に行えないと肌のバリアが正常に機能せず、保湿成分が失われることでたるみを引き起こしやすくなるのです。

  • 紫外線

    紫外線が肌に到達すると「活性酸素」が発生し、肌の奥に存在するコラーゲンが攻撃されてしまいます。活性酸素の影響を受けたコラーゲンは固くなり、新陳代謝が鈍化。コラーゲン特有の弾力を保てなくなり、肌や目元のたるみにつながります。

  • 睡眠不足

    睡眠は日中に受けた紫外線やストレスなどの肌ダメージを修復する大切な時間。睡眠が十分でないと肌のダメージが修復されず、新陳代謝が低下します。栄養分が肌に行き渡らず、老廃物が溜まってたるみの原因になってしまうのです。

目の下にできるたるみの種類

  • 脂肪が押し出されてできるたるみ

    老化が進むと眼球を支えるじん帯が弱って、たるみを引き起こします。じん帯が弱ると下まぶたの皮膚や眼輪筋も支えきれなくなり、ゆるみがさらに加速。支えを失った眼球の重みで目の下側の脂肪が圧迫され、下まぶた部分の脂肪がぽこっと飛び出します。

  • 皮膚の凹みが原因でできるたるみ

    下まぶたの皮膚はコラーゲンやヒアルロン酸によってハリを保っていますが、老化や生活習慣の乱れによってこれらの成分が減少すると皮膚が弾力を失います。皮膚が薄くなった下まぶたが凹みをつくり、頬との境界面が凸凹になることでたるんだ印象に。

自宅でできる目の下の改善方法

  • 正しい洗顔をする

    スキンケアの基本は洗顔だとよくいわれますが、洗顔は目の下のたるみを改善したり、予防したりするのにも大事な役割を果たしています。化粧品や皮脂による汚れを残しっぱなしにしてしまうことや、ごしごしこするような洗い方は、ハリのある目元の大敵です。間違った方法で洗顔を続け、肌にダメージを与えたり汚れを落とし切れなかったりすると、たるみの原因になってしまうことも。正しい洗顔で目の下のたるみができるのを防ぎましょう!

  • 質の良い睡眠を得る

    現代社会では、眠りについての悩みを抱えている人が多いそうです。睡眠障害は健康を損なうだけでなく、目の下のたるみも引き起こしてしまいます。毎日ぐっすり眠れるよう、寝室環境は万全に整えておきましょう。眠りを妨げるのは、光と音、温度、そして湿度。これらを快適な状態に整えておくことが質の良い睡眠につながるのです。どんなカーテンや寝具を選べばよいのか、エアコンの温度設定は何度がいいのかなど、快眠のためのポイントを詳しくご紹介します。

  • 目の下のたるみに効く料理

    お肌の状態を整えるのにはコラーゲンが有効というのは有名な話です。目の下のたるみを防ぐには、さらにビタミンAやビタミンB群、ビタミンCにも注目しましょう。バランスよく摂取することで、目元を若々しく保ってくれます。これらを効果的に摂取できる、女性にうれしい料理がゴーヤチャンプルー。これ以外にも、沖縄料理には目の下のたるみに効く料理が多いんです。なぜ効果があるのか、含まれる食材の成分やはたらきと一緒に見ていきましょう。

  • 顔全体のストレッチ

    目の下のたるみをつくる原因のひとつが、表情筋の衰え。日頃から意識して使っていないと、顔の筋肉は年を重ねるごとにどんどん失われ、目の周りの肌も垂れ下がってきてしまいます。逆に、普段から表情筋を動かしていれば、いくつになっても鍛え直すことは可能です。顔全体の筋肉や、目元に効果的な眼輪筋にはたらきかけるエクササイズの方法をご紹介しますので、目の下のたるみにお悩みの方は挑戦してみてください。

  • 呼吸法でたるみ改善!?

    一見関係ないように思える「呼吸法」と「目の下のたるみ」ですが、実は呼吸法を改めることで、目の下のたるみが改善される可能性があります。たるみを改善する呼吸のポイントは、口ではなく鼻を使って深い呼吸をすること。目と鼻はとても近い位置にあるので、鼻の筋肉を動かすと、同時に目の筋肉も使われます。鼻呼吸をすることで、目の下にある筋肉も、少しずつ自然に鍛えられるというわけです。鼻呼吸を自然にできるようになるコツを覚えて、目の下のたるみ改善を目指してみましょう。

  • 若返りのツボを刺激する

    目の下のたるみには、ツボ押しで気の流れを整えて、若返り効果をねらうのも効果的です。たるみの原因にあわせて、適したツボを刺激してあげましょう。胃のはたらきが弱っている方には胃を活性化させるツボ、むくみが気になる方にはむくみを改善するツボ、血行不良の方には血行を促進するツボが最適です。目元に効果があるツボといっても、すべてのツボが目の周りにあるわけではありません。どこを押せばいいのか、どんな効果が期待できるのかをまとめました。

  • 美顔器の実力はどれくらい?

    美顔器にあこがれを持ったことのある女性は多いのではないでしょうか。目の下のたるみ予防にも、美顔器は心強い味方。ローラータイプや低周波を利用するタイプ、保湿機能つきのタイプといろいろな種類がありますので、自分にあったものを選んでください。ただし、美顔器はたるんでしまった肌を改善するよりも、どちらかというと、たるみの予防やハリのある肌の維持に効果を発揮します。こちらでは美顔器のおすすめの使い方を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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