まばたきを意識する

自宅でできる目の下のたるみケア

現代社会では、スマホやPCの使用などでまばたきをする頻度が減っています。まばたきが減ると目の下を支える眼輪筋(がんりんきん)が衰えるため、たるみの原因になるんです。日常生活の中でまばたきを意識してすると、目の下のたるみを予防することができますよ。

まばたきの減少は目の下がたるむ原因になる

顔の表情筋は約20%前後しか使われていないと言われています。この少ない約20%の動作には、まばたきも含まれています。

まばたきは普段あまり意識しない動作ですね。多分、ほとんどの方が無意識にしているのではないでしょうか。しかし、このまばたきが減少すると目の下にたるみができやすくなります。ビックリですね。まばたきが目のたるみに関係しているなんて。

その理由は、目を動かす筋肉を使用しなくなるから。人間の身体は使わないと劣化していきます。目の筋肉も同じです。目元を支えているのは筋肉ですが、この筋肉がまばたきをしなくなることで衰えて目の下にたるみができてしまうのです。

ちなみに目の下のたるみの原因になる筋肉は眼輪筋(がんりんきん)です。この筋肉は眼球を支えたり動かしたりするときに使われますが、まばたきをしないと衰えてしまいます。衰えると目球の後ろにある脂肪が前面に押し出されることで目の下にたるみを作ります。また、目をこする癖があったり、洗顔のときに強く刺激していたりすると目のハリをサポートしているセラミドという成分が流れ出てしまい、目の下のたるみにつながることもあります。

まばたきという動作は眼輪筋(がんりんきん)を鍛える数少ない動作になってくるので、普段も意識してまばたきをするようにしましょうね。余談ですが、まばたきが少ないとドライアイの原因にもなります。

日常生活での注意点

人間は集中するとまばたきをしなくなる習性があります。あなたも思い当たることがあるのではないでしょうか。スマホや職場でのパソコン作業など。自宅ではテレビを見ているとき。普段、日常生活の中で無意識のうちにまばたきをしないでいることがあるのでは。

画面を凝視しているとき、通常1分間に30回前後まばたきしているのに、その1/4にまばたきの回数が減っている。そういうときは、適度に休憩をはさみまばたきをするようにすること。
そのときに以下のようなまばたきをしてみましょう。

まばたきトレーニング

  1. 目を目尻にシワが寄らない程度に強く閉じます
  2. そのまま5秒ほど閉じています
  3. 目を大きく開きます

これを5回ほど繰り返します。毎日の積み重ねが目の下のたるみを予防することにつながります。

目の下のたるみ対策

目の下のたるみを改善するには眼輪筋(がんりんきん)を鍛えることが大切です。鍛えるという点では、やはり目元のストレッチ。表情筋を鍛えることでしょうか。

実はこの表情筋ですが自分でトレーニングをして鍛えることができます。そして比較的、効果を実感しやすいとも言われています。

目の下のストレッチ

このトレーニングは鏡を使用して行いますが、慣れるとどこでもできるようになります。

  1. 鏡の前に立ちます。そして、おでこにシワが寄らないように目の下を上に引き上げます。イメージとしては、目がなくなるような状態まで引き上げる。
  2. まぶたの下のたるみが目の下を引き上げることでなくなったら、その状態を1分間キープ。これを5回繰り返します。
  3. 1日3回行うとかなり目の下が違ってきます。

大切なことは続けることです。続けることで目元の表情筋が鍛えられるので、目の下のたるみが目立たなくなってきます。

このトレーニングはやってみるとわかりますが、最初は目の下を引き上げようと思っても筋肉がなかなか動かない。動かないということは、それだけ衰えているということです。鍛えられてくると動くようになってきます。そして、トレーニングをしたら目を休ませて疲れを残さないようにします。

トレーニング後のクールダウン方法

どれか一つ実行するようにします。

  • 軽く目を閉じる
  • 窓の外など遠くを見る
  • 目を温めるか冷やす
  • 目の周りを軽く押していく
  • 全身の身体をの力を抜く
  • 目を強く閉じたり、開いたりを繰り返す

目を休ませる

こちらは、主に自宅で寝る前に行うと効果的です。目の疲れも取れ、心地よい眠りにつけるかも。

  1. ハンドタオルを電子レンジで数分温める
  2. 熱すぎないか確認してから目の上にのせます
  3. ハンドタオルが冷たくなるまでしばらくのせておく

ドラッグストアでは専用のアイケアグッズが販売されていますが、タオルで十分です。温めることで血液循環がよくなり、疲れ目やむくみなども改善されます。血液循環を良くすることは、新陳代謝が活発になることにもつながり、たるみにも効果があります。

このように普段できることで、目の下のたるみを予防、改善することもできるのです。目の下のたるみには、まばたきが重要です。日頃から注意をしてハリのある若々しい目元を維持していきましょう。

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