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顔全体のストレッチ

自宅でできる目の下のたるみケア

目の下のたるみとは?

症状と原因

目の下のたるみとは、まぶたや目尻が下がった状態のことを言います。目元の皮膚は顔の中で最も薄くてデリケートな部分。目の周りの筋肉は、老化によってだんだんと衰えていきます。目の周りの筋肉が弱ってくると血行不良の原因になるので、老化をさらに加速させてたるみへと変化させていくのです。

目の下がたるむと老けて見える

日本人のまぶたは脂肪が多いため、全体的に厚ぼったく小さく見えるのが特徴。また顔周辺の筋肉を動かす習慣がないので、放っておくと筋力がどんどん低下していきます。低下した筋力の影響は特に目の周辺に表れやすいため、なるべく目の下のたるみがない状態を維持するには、目の周辺に十分な筋力をつけておくことが重要です。目元は良くも悪くも見た目年齢に大きく影響するパーツ。まぶたが下がると目力が弱まり、それだけで老けた印象を与えます。

ただし、目のたるみの原因は老化がすべてというわけではありません。働いている女性が特に気をつけるべきなのは、「睡眠不足」と「パソコンによる目の酷使」。目への負担が大きい生活を送っている人は、眼輪筋が衰えてしまうと目がたるみやすくなるので、注意が必要です。

眼輪筋とは?

たるみと眼輪筋は密接な関わりがある

眼輪筋とは、目の周りにあるドーナッツ状の筋肉のことです。まばたきの際に使う筋肉で、涙量を調整する役割もあります。しかし眼輪筋は歳を重ねるごとに衰えやすくなる筋肉。弱った眼輪筋は、目の下のたるみを引き起こす要因となります。

さらに眼輪筋が衰えると、目が小さく見えたりクマができやすくなったりすることも。若々しい目元を維持するには眼輪筋を鍛えて衰えないように目の筋肉をトレーニングする必要があります。何もしないでいると眼輪筋は衰えていくばかりなので、日ごろから眼輪筋のトレーニングを行なうようにすると良いでしょう。

眼輪筋を鍛えると得られる効果

普段から眼輪筋をよく動かすと目の周辺の脂肪が解消され、ぱっちりとした目元が手に入ります。目が大きく開かれることで目力が生まれて、相手に若々しい印象を与えることが可能です。
目の周りの筋肉は日常生活をするうえでほとんど使っていないうえに、パソコンやスマートフォンを見る機会が多い現代では、眼輪筋が非常に凝り固まりやすい環境にあります。老化に負けない若々しい目元を維持するために、日ごろから意識して眼輪筋を動かすようにしていきましょう。

表情筋を鍛えて目元アンチエイジング!

目の下のたるみは、顔の表情筋の衰えも原因の一つと言われています。

筋肉は使わなければ失われていく一方ですが、鍛えれば年齢に関係なく発達するものでもあるんです。

これは顔の筋肉も同じ。

「もう年だから……」などとあきらめずに、今日からでも表情筋のストレッチに挑戦してみましょう!

と言っても、私はエクササイズの指導者でも何でもないので、ここでは一般的に知られている、 簡単な『フェイス・ストレッチング』のやり方を紹介します。

顔全体の表情筋をほぐすフェイスストレッチ

特別な道具は何も必要ありません。

鏡の前に立ち、大きな声を出しているつもりで、「あ」「い」「う」「え」「お」と口を開くだけ。
筋肉が伸びているのを意識しながら、ゆっくり数回繰り返しましょう。

だんだん慣れてきたなら、大きく口を開いた状態で10秒キープ。

これを1日3分行うだけでいいんです。

ただし、やり過ぎるとシワを作る原因になるので気をつけてください。

眼輪筋を鍛えるエクササイズ

こちらは眼輪筋を鍛えるエクササイズなので、より目元への効果が高いものです。

まず目を閉じた状態で眉を上げ、上がりきったところで5秒キープ。
5秒経ったら、ゆっくりと眉を元の位置へ。

これを3回繰り返してください。

次は、眉を上げた状態で目を見開き、5秒キープ。
今度は眉を上げたまま目を閉じて5秒キープ。

目の周りの筋肉が伸びていることを意識してください。

それが済んだら、下まぶたを上に引き上げて目を閉じる。
その状態で5秒キープしたら、また元に戻します。

たったこれだけ。

ピースエクササイズ

こちらも同じく眼輪筋を鍛えるエクササイズです。

ただし、手で目元を触りながら行いますので、摩擦で逆にしわやたるみを作ってしまわないよう、クリームやオイルを目元に塗ってから始めるようにしてくださいね。

やり方は簡単。

まず中指で、両目の目頭をおさえます。
次に人差し指で目尻をおさえ、両手でピースをしているような状態にします。

その状態のまま、黒目をできるだけ上に向けます。
(顔が動いてしまわないように注意!)

このとき、下まぶたを引き上げて、「まぶしい顔」をするのがポイント。

この状態を10秒キープし、ゆっくりと目を元の位置に戻す、という動きを3セット繰り返しましょう。

普段から表情筋を意識して

ここで紹介したストレッチやエクササイズは、どれも数分でできる、簡単なものばかりです。
ちょっと空いた時間にやるだけでも効果はありますから、ぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね。

ただし、エクササイズだけをするのでは、せっかく一生懸命筋肉を動かしても、充分な成果は得られません。

大事なのは、普段から表情筋を意識して、たくさん表情を動かすこと!

笑ったり、驚いたり、毎日表情豊かに過ごすことで、自然に表情筋が鍛えられて、目元のたるみも改善しますし、何より気持ちが明るくなって、それだけで人にいい印象を与えられるようになりますよ。

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