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メイクでできる目の下のたるみカバー法

30代後半ともなると、どうしても気になる目もとのくまやくぼみ。でも大丈夫。きっちりマスカラを塗れば、かなりの目力が得られます。

やっぱり手放せないマスカラ

顔のなかでも、目はいちばん重要視されているパーツといっても過言でない部分です。

目に自信がありますか。

「自信あり」と答えられる人はかなり少数かと思います。

目の印象というのはもともと備わっている眼球そのものよりも、見開いているときの状態やまつげ、上下まぶたに左右されていることが多いのではないでしょうか。

目の悩みといえば

  • 「上まぶたがはれぼったい」
  • 「まつげが短い」
  • 「目袋が目立つ」
  • 「肉が邪魔して二重が一重に見える」

などが挙げられると思います。

ここでは手軽に、マスカラを使った目力アップの方法について考えてみたいと思います。

私はドラックストアなどへ行くといつも、マスカラの試し塗りをしてしまいます。

マスカラって少しぬるだけで、ちょっと目が大きくなってぱっちりしたような気持ちになれるから好きです。

試し塗りを繰り返すことで自分にあっている色やタイプが分かるから、試し塗りはじゃんじゃんしてください(タダだしね)。同じお店に頻繁に行くと覚えられちゃって恥ずかしいから、私は試し塗りのお店を適宜変えています(笑)。

ところでマスカラって上手に塗るのがけっこう難しいと思いませんか。電車のなかなどで見ていても、残念な状態になっている人も多いように感じます。

きちんと塗れば可愛いのに・・・と、思うこともしばしば。

私は目の端から端まで、上下のまつげにたっぷりとつけるのが好きです。目がもともとあまり大きいほうではないから、どうしても「デカ目」を意識してしまうのかもしれません。

私のような小さな目でも、マスカラをきっちりと、目玉から放射状になるように意識して塗るとけっこう印象的な目もとになります。

今のマスカラは品質がいいから、使い勝手を覚えれば本当に手放せなくなるポイントメイクアップ用品です。

ただし、マスカラは目からすれば異物なので、まぶたや眼球につかないように注意してください。

また、メークオフのときに落としきれずにそのまま寝てしまったりすると、眼病のもとになります。

じっさい、落としきれなかったマスカラが目の中に入ったのに気づかずに「目がごろごろする」と眼科に駆け込む女性もいるそうです。

とくにコンタクトをしている人などはダメージも大きいですから、裸眼の人よりもさらに注意が必要です。

最近ではもともとオフしやすいマスカラもありますし、マスカラ専用のオフ液やブラシ状のオフ剤などもあるので、使いやすいものを選んだらいいと思います。

目力アップに大きな効果を発揮するマスカラ。しっかりオフを身につけて、使いこなしましょう。

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