脂肪注入

美容外科の目の下のたるみ治療まとめ

目の下の余分な脂肪を取り除いた際の凹みや、その凹みによるクマを改善するための手術法「脂肪注入」についてご紹介します。

目の下の凹凸を改善する脂肪注入

自分の体にある脂肪を採取し、それを凹みが気になる目の下部分に入れるのが脂肪注入です。もともと目の下に、脂肪によるたるみがある方はその部分から脂肪を取り、凹凸をなくして整えるよう注入します。

目の下に凹みがあると影ができ、ハの字状に黒い線となって現れます。少しでもくぼんでいる部分があると黒クマができてしまい、老けた印象を与えてしまうことに…。
影による黒クマを改善するための方法として、脂肪注入が挙げられます。凹み部分に適度なふくらみを作ることによって、ふっくらしたハリのある目元へと変化します。

脂肪注入は、体から採取した脂肪を遠心分離により不純物を取り除いた、コンデンスリッチファットといわれる濃縮脂肪細胞を使用するのが基本的です。しかし、コンデンスリッチファットを生成するには、50ccもの脂肪量が必要となります。自分の体から採取するため、負担が大きくなってしまう恐れも。
クリニックによっては、コンデンスリッチファットを使用せず、眼窩脂肪のみを採取して注入するところもあります。費用も体への負担も抑えられるというメリットがあり、注目を集めているのです。

メリット

自分の体から取った脂肪を注入するので、アレルギー反応や副作用などがありません。ヒアルロン酸注入と比較しても、脂肪注入のほうが生着率が高いといわれており、その割合は5割~6割ほど。ヒアルロン酸などの効果が6ヶ月~1年ほどといわれていますが、脂肪注入はそれ以上の効果を見込めます。また、注射器による注入なので傷跡もほとんど目立ちません。
1年ほど経ってボリューム不足を感じたら、再度脂肪注入を行うと改善できます。

デメリット

どの部分にどれくらいの脂肪を注入するかによって、仕上がりに差が出てきます。同じ場所に多くの脂肪を入れることで、しこりになったり肌表面がでこぼこになったりする恐れも…。たるみやクマを目立たせてしまう結果にも繋がります。人によっては小ジワが増えた、クマの色が残ったという方もいるそうです。
脂肪注入は、一度入れると修正が難しいとされています。ただ、注入する量があまりにも少ないと体内に吸収されてしまうので、その場合は効果が薄いと感じてしまうかもしれません。適度な量を見極められる、経験が豊富で高度な技術を持った医師を選ぶことが大切です。

脂肪注入が向いている方

・ふくらみが少なく、凹みによってクマができている方
・複数のクマが混在している方
・脱脂をして凹んでしまった方

より効果を得るには?

脂肪注入は自分の体から採取した脂肪を用いますが、不純物などを取り除くと、使用できる量が限られてきます。それを別の部位から持ってくるのは体に負担がかかってしまうことも。
経結膜脱脂術を行い、目の下にあるふくらみから脂肪を摂取することで、体への負担を少なくするだけでなく、たるみやクマなどを改善しながら、肌の表面を滑らかで自然な仕上がりにできます。
ただ、経結膜脱脂術を行っただけでキレイに見える場合は、脂肪注入を行う必要はありません。このままのほうがキレイなのか、それとも脂肪注入をしたほうがキレイになるのか、医師と相談してから手術を受けるようにしましょう。

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