クリニック独自の治療法

美容外科の目の下のたるみ治療まとめ

このページでは、目の下のクマやたるみ治療で有名なセオリークリニック・銀座みゆき通り美容外科・SOグレイスクリニックの3院で、独自に行われている施術方法についてご紹介します。

セオリークリニック

脱脂術+リポトランスファー

セオリークリニック独自の「脱脂術+リポトランスファー」は、高周波レーザーメスを用いた脱脂術と、脂肪注入をかけ合わせた施術方法です。持続性は約10年。

目の下の脂肪を除去するだけでは、新たに凹みが生じてしまったり、早い段階でたるみが再発したりするので、完ぺきに改善できません。そのため、院長である筒井医師は、脱脂術にリポトランスファー(脂肪注入)を取り入れています。
脂肪除去により凹んでしまった部分が、なだらかな曲線になるよう、脂肪を注入して美しく仕上げるのです。

脱脂術+リポトランスファーこそ、目の下のクマやたるみを改善するベストな治療法であるというのが、筒井医師のセオリー。
また、腫れないよう細心の注意を払って丁寧な施術を行うため、ほぼノーダウンタイムでの治療を実現しています。

施術後に腫れない秘訣とは?

セオリークリニックの施術が腫れない秘訣は4つ。

・高周波レーザーメスを使い、4ミリほどの切開で出血させない
・リポトランスファーは、独自の細い針で片側1ヵ所のみから注入する
・短い時間での施術
・こまやかに調整した麻酔量

これが、筒井医師の腫れさせない施術のポイントです。
もしダウンタイムが発生したとしても、軽度の腫れや痛みで2~3日程度。内出血の出現も、個人差がありますが、ごくまれとのこと。

ちなみに、この施術は頬を持ち上げられる相乗効果も得られて、より若々しい見た目になるというメリットがあるそうです。

聖心美容クリニック

経結膜下脱脂法

経結膜下脱脂法は、下まぶたの脂肪をまぶたの裏側から取り出す施術法です。聖心美容クリニックでは、内側・中央・外側の3つの部位に分かれている目の下の眼窩脂肪を、患者の状態に合わせてバランスよく取りだします。

通常の施術だと中央部分の脂肪のみを取り出すケースが多いのですが、その場合だと施術後中央部分だけがへこんだ仕上がりになってしまうことも。バランス良く脂肪を取り除くことで滑らかで美しい仕上がりにしてくれます。施術で表側に傷ができる心配はなく、腫れも少ない治療法です。

聖心美容クリニックではダウンタイムが少しでも軽減され効果を実感できるよう、術後の状態に応じて腫れや内出血などの早期改善を促す漢方薬を処方してくれますよ。

プレミアムPRP皮膚再生療法

自分の血液に含まれる成長因子を再生させる成分の働きを利用して、目の下のたるみを改善する施術法であるプレミアムPRP皮膚再生療法。 聖心美容クリニックでは、29,000症例以上の実績と独自の配合技術で、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイド手法を提供しています。

1回の施術で3年以上効果が持続するのが特徴です。注入時は極細針を使用し、痛みや腫れ、内出血などを軽減。手術を受けた患者には万が一のときを考え24時間緊急サポートも用意されており、アフターフォローも万全です。

銀座みゆき通り美容外科

脱脂ダブルリポ

従来の脱脂術+脂肪注入を、目の下の凹みが深い方向けに強化した施術方法です。

目の下のまぶた裏から脂肪を除去し、凹んでいる部分に脂肪を注入します。この際の脂肪は、腹部や太ももから吸引した脂肪です。目の下から取り出した脂肪が少なくても、別の部位からの脂肪を注入できるため、凹みが深い方でも表面を自然な曲線に仕上げることができます。

脂肪注入が多めなので、2~3日は腫れが強く現れるとのこと。ダウンタイムをしっかりと見積もって、施術をお願いしましょう。完全に落ち着くまでの目安は1週間~2週間です。

脱脂コンデンスリポ

脱脂ダブルリポと同じく、目の下の凹みが深い人向けの施術方法です。異なる部分は、注入するための脂肪をコンデンス(濃縮)加工すること。腹部や太ももから吸引した脂肪から、老化や死活した細胞を除去して元気な細胞だけを濃縮させ、注入した場所に生着しやすいようにします。それによって脱脂ダブルリポより金額が高いのですが、ダウンタイムが短くなり負担が少なく済むのでおすすめです。

SOグレイスクリニック

TCB-R/TCB-Fコンプリート法

TCB-R(もしくはTCB-F)コンプリート法とは、脱脂術を行なった3週間後にラディエッセ、もしくは脂肪幹細胞を注入する施術方法です。
SOグレイスクリニックでは、これまで、目の下のふくらみに悩む人へは「自己再生TBC(切らない目の下のクマ・たるみ取り)」を、目の下の凹みに悩む人へは「脂肪注入」や「ラディエッセ注入」を推奨していました。しかし、ふくらみと凹みの両方に悩む人が非常に多かったため、このTCB-R/TCB-Fコンプリート法を編み出したそうです。

 ラディエッセ(TCB-R)…カルシウム成分のハイドロキシアパタイトを含んだヒアルロン酸のことで、コラーゲン生成に働きかけます。一般のヒアルロン酸と異なり、月日が経つにつれて皮下組織がナチュラルな質感に変わるのが特徴的です。

 脂肪幹細胞(TCB-F)…太ももやおへそから吸引した脂肪を、遠心分離器を使ってより濃縮した細胞のこと。自分自身の脂肪を使うことで、高い脂肪定着率を実現できます。

ラディエッセ注入と脂肪幹細胞注入のどちらが良いかは、一人ひとりの悩みや症状によって異なりますので、近藤院長のカウンセリングを受けてからご検討ください。

東京イセアクリニック

下眼瞼脱脂(経結膜法)

下眼瞼脱脂(経結膜法)は、目の裏にある結膜と呼ばれる部分を1~1.5cmほど切開して、目の下のたるみを引き起こしている脂肪を取りだす施術法です。施術前にデザインの確認を行ない希望の目元になるよう調整。施術中は局部麻酔を使用するため痛みはほとんど感じません。目の裏にある結膜を切開するため術後に傷が目立つことはありませんし、翌日からメイクも可能です。

下眼瞼除皺術

下まつげの下部分を切開し、たるみの原因となる眼窩脂肪を取り除く治療法である下眼瞼除皺術。脂肪を切除したあとは眼輪筋と呼ばれる筋肉を目尻のほうに吊り上げ、頬骨の骨膜と呼ばれるところに固定することで肌にハリを出します。手術では局部麻酔を使用するので痛みを感じることはありません。傷跡が残る場合がありますが、通常2~3ヶ月ほどで目立たなくなります。

下眼瞼脂肪切除術

下眼瞼脂肪切除術は、たるみの度合いに応じて皮膚をはがし、外上方に持ち上げ、重なる部分の脂肪や皮膚、眼輪筋を切除する施術法。東京イセアクリニックでは、患者の希望に合わせて気になる部分を切除し、より一層若々しい目元にしてくれますよ。

コンテンツ一覧

目の下たるみ・クマ手術の
オススメ美容外科クリニック
BEST5を発表!

  • セオリークリニック

    BEST1
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    一人ひとりの悩みに、オーダーメイドな施術方法を提案してくれます。ノーダウンタイムで美しい仕上がりになるよう、院長である筒井医師が施術後もしっかりサポート。

  • 聖心美容クリニック

    BEST2
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    総合的な美容医療を目指したいと、名前を「聖心美容外科」から「聖心美容クリニック」へ。メールや電話での相談、カウンセリングは無料でおこなっています。

  • 銀座みゆき通り美容外科

    BEST3
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    結果にこだわるのはもちろんのこと、患者さんとのコミュニケーションや丁寧なサービスを心がけているのが特徴です。

  • SOグレイスクリニック

    BEST4
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    脳外科医の知見を活かした治療に定評があるクリニック。全国から患者が来るほどの評判の高さです。

  • 東京イセアクリニック

    BEST5
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    クリニックコンセプトは、患者様のためになることは何なのかを考えて行動すること。マニュアルではなく、常に最適なサービスや治療法を考えています。

目の下のたるみ解決 クリニックランキング目の下のたるみに悩む人集合!座談会レポ施術を受けたらどうなった!?