PRP

美容外科の目の下のたるみ治療まとめ

自分の血液を使う最新の再生医療のPRP。その効果やメリット・デメリットについて紹介します。

アレルギーや副作用の少ないPRP療法

PRPというのは、「Platelet Rich Plasma(多血小板血漿)」の略で、自分の血液から抽出した血小板を濃縮させて、たるみの気になる部分に注入するという治療法です。美容外科では「PRP療法」「PRP注入」などの名称で呼ばれています。

血液に含まれる血小板には、血管や細胞を再生させたりコラーゲンの生成を促す働きを持つ「成長因子」があります。肌に直接注入することで皮膚細胞を修復させるのが目的です。

自分の血液から採取したものなので、異物を注入するような治療に比べてアレルギーや副作用などがなく、安全な最新の再生医療として注目を集めています。

施術にかかる費用は20万~30万円ほどが相場で、効果が持続するのは1~3年くらいになります。複数回施術すると持続期間は延びるようです。PRPにもいくつかの種類があり、持続期間や効果の出方はクリニックによっても異なります。

また、妊娠中の方や心臓病・脳梗塞などの疾患がある方、血液が固まりにくくなる薬を服用している場合などには施術できません。

目の下のたるみ治療「PRP」のメリット・デメリット

メリット

自分の血液から採取した成分を注入するので、アレルギーや副作用がなく安全性が高いのが一番のメリットです。また、異物でふくらませるような治療法ではなく、肌細胞そのものに働きかけて若返りを図るので、少しずつ自然に効果が現れるので周りにバレません。

血液を採取して、抽出したものを目元に注射するだけなので、施術も比較的簡単です。

デメリット

PRPは、注入してから効果が出るまで1~2ヶ月程度かかるので、即効性がないのがデメリットです。1回で効果を感じる場合もありますが、持続させるには3回程度施術する必要があります。その場合も1~2年ほどで効果が切れてきます。

また、少し太めの針で注入するので、施術時の痛みや腫れが多少あります。痛みに弱い方は麻酔クリームなどを使用してもらったほうがいいでしょう。

PRPの口コミ・評判

  • 目の下のクマやたるみがなくなった

    PRPを注入して、悩みの種だった目の下のクマやたるみがなくなってスッキリした目元になりました。1年くらいは持続するみたいですが、効果が切れてきたらまたやりたいです。

  • 痛みや腫れは思ったよりなかった

    最初に麻酔をしてもらったので、注入の時の痛みはなく、施術後の腫れや内出血も思ったほどなかったのでよかったです。劇的な変化は見られませんが、リスクが低くて自然に若返るのがいいと思います。

  • 麻酔クリームは必要

    おでこや目の下など複数の箇所にPRP注入をしましたが、目の下に注入する時が特に痛くて、麻酔クリームを塗ってもらえばよかったです。クマやたるみ、小ジワまでなくなったのはうれしかったです。

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